スーツ・シャツとネクタイで個性を表現

スーツ・シャツとネクタイで個性を表現

男性のビジネスプロフィール写真はスーツ、シャツ+ネクタイがほとんどですが、その選び方や合わせ方で個性が決まります。

スーツの人気カラーは
  • グレー
シャツは
  • カラーシャツ
  • ピンストライブ
ネクタイは
  • 青系
  • えんじ系
となっています。

ほとんどの場合、ご本人お一人で決めることはなく、私どもスタッフと相談しながら決定します。カメラマンとしては「似合う」ことはもちろんですが、年齢、イメージ、そしてその方の職業的見地から考えて相応しいかも吟味しています。

スタンダードなコーディネートとは

これは撮影時のコーディネートですが、トップスはシングルブレスト+細すぎないネクタイボトムスはノータック又はワンタック程度、ズボン丈は靴下が見えない程度と言えます。(靴下は黒又は紺、靴は革靴)

シングルブレストとは一般的にシングルと呼ばれているものでダブルではないジャケットのことです。昨今ダブルのスーツは姿を消していて流行る様子はありません。しかしシングルでも前ボタンの数でイメージは変化しています。

数年前は3つボタンだと若若しいイメージでしたが、2016年の今では1,2,3個いずれでも大丈夫と感じています。

ボタンの数でイメージは変わりますが、
1個ならお洒落、2個ならスタンダード、3個ならヤング嗜好と感じます(カメラマン個人の感想です)。そのためヤング世代では2個~3個のボタン、ミドル、シニアでは1個~2個がおすすです。もちろん人と違う事やお洒落が好きな方は1個ボタンでもOKです。私も1個~3個までのジャケットを持っていますが、1個ボタンでも、紺色のスーツでは特別目立つわけでもなく、ちょっとお洒落な程度と感じています。

またスーツの大きさ(ゆとり)と考えた場合、ミディアムフィット(中くらいに体に余裕がある)がスタンダードだと言えます。対照的に細身のスーツをモッズルックと言い(発祥はイギリス1960年代)ますが、見方によっては「そのスーツちょっと小さいんじゃない」と思われるので、ほどほどにするのが良いでしょう。

次はネクタイです。 細身のタイは最近姿を消しているため、細いタイは避け、普通幅~すこし太目を推奨します。ここで問題となるのがタイの結び方です。この結び目を「ノット」と言いますが、ノットは個性を出しやすいパーツと言えるだけにこだわっても大丈夫です。

スタンダートでは一回通し(プレーンノット)、又は2回通し(ダブルノット)です。(ネクタイの結び方外部サイト参照
このネクタイを通す回数は生地の厚みに関係するので、一概にどちらが良いかはここでは言えませんが、撮影前にアドバイスさせて頂きますのでご心配はありません。

そしてシャツです。 大きく分ければ、白又はカラーシャツとなります。スーツの場合、白はプレーンカラーですが、真面目、誠実なイメージがあります。一方カラーシャツはおでゃれなイメージですから、職種を考えながら選択すのがイイと思います。

ざっとですが以上を加味して頂ければ「適切な撮影ファッション」にすることが可能となります。男性の方はスーツは2着、シャツは2点、ネクターは3、4本お持ちになるケースが多いです。幾つかお持ち頂ければ一緒にお選びいたしますので、遠慮なくご相談ください。

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