2021-05-14

女性でもかっこいい系のプロフィール写真

女性でもかっこいい系のプロフィール写真

可愛い+カッコいい女性の撮り方

女性の8割ほどが綺麗系又は可愛い系の撮影となりますが、残りの2割はカッコイイ系を意識します。本日撮影したBさんはそんなかっこ良さが似合う女性です。

撮影開始の時点では「可愛らしさ」を引き出そうと考えていたので、照明はビューティー系にし、ポーズアドバイスも可愛さを引き出すことに集中していました。特に目に特徴のある(綺麗な)モデルさんだったので輝きを強調しようと考えていました。

撮影が進んでいくうちに他のアプローチが「上手く撮れそう」と考えを改め、モデルのようにリズム良く撮る方法に変更しました。撮っていると綺麗系に撮影するのではなく、カッコイイ系又はスタイリッシュなカジュアル系がピッタリと考え実行しました。そして仕上がったのが掲載の写真です。個人的には良い感じに撮れたと思っています。また彼女も気に入っていると言ってくれ満足してもらいました。

【上手く撮るためのポイントをチェック】 ここで撮影のポイントを一つお話しすると、誰でも写される時に「癖」がでるものです。その癖は大抵の場合撮影にマイナスに働くので撮る前に、又は撮りながら修正していきます。修正が難しい場合でもなるべく正しく出来るようにサポートしながら撮影していきます。「癖」でよくある例を挙げると、たとえば、右肩(又は左肩)が下がる、首をかしげる、顎が上がる、体重が後ろにそる、体が斜めになる、などが多い現象です。

【練習付きプラントは】 本日は練習付きプランだったので、いつものように表情の作り方を「テクニックとメンタル」の部分からサポート(アドバイス)しました。まずテクニックでは豊かな表情を作れる目の開け方と口の作り方をマスターします。こねによりカメラマンがシャッターを切った時には高い確率で魅力ある顔を演じることができます。その結果使えるプロフィール写真が増え、オーディションの状況により適正な写真を選んで提出する事が出来ます。その結果合格率が上がることになります。

続いてメンタル、つまり感情を写真に入れ込み、人の心を動かせるプロフィール写真にする必要があります。たとえば女優であれば「美しさ」を存分に表現できるようにします。この表現ですが100%「演技」といえます。ただし自分自身で美しさを認識する必要があります。その美しさを引き出すのがカメラマンの役割となります。

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